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zoom RSS 2017.09.29-30 八ヶ岳(硫黄岳、横岳) 晴れ 

<<   作成日時 : 2017/10/13 23:11   >>

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山友さんの山行に加えていただき八ヶ岳へ…
(親睦登山で新潟から5名、東京から2名 7名で登山。)

今年初の2,000m越えの登山であり 三十数年ぶりの八ヶ岳でした。
新潟を午前7時過ぎに出発、途中SAで休憩を取りながら待ち合わせ場所の桜平駐車場に向かう。

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桜平Pは(下)、(中)、(上)があり、平日の午後の事もあり登山口に一番近い(上)のPに停めることが出来ました。
昼食後仕度をして出発、少し下ると鉄のゲートがあり横を通って進む。
左手の大きな木にぶら下がるように揺れる霧藻”サルオガセ”を久しぶりに見ました。
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広い道幅の両脇には大小のカラマツがあり、紅葉の始まりでしょうか、ほんのりと色付きを感じました。
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沢の音が聞こえ、凄い水量です。
夏沢鉱泉、小屋の周りには沢山の薪が積まれていました。
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ここを過ぎると道幅が少し狭くなる。途中 沢の脇に腰を下ろし小休憩、風は涼しく、汗ばんだ背中がひんやりする。背中にザックがあったほうが冷たくない。ザック越しに陽を受け登って行くと空が開けオーレン小屋到着。
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この小屋にはお風呂がありトイレは水洗、電気の灯りもありました、2,400mの山小屋で凄いです!
早速 お風呂へ。温めでしたが首まで浸かり温まりました。石鹸等は使えませんがここでお風呂に入れるなんて、ありがたい〜(^^♪
夕食は、小屋名物の桜鍋。甘めで濃い目の割り下?白菜があったら丁度良かったかな〜?
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食後は星が見えるかも・・・と期待しましたが雲が厚くて見る事が出来ませんでした。部屋に戻り7人で消灯の9時まで語り合い?明日に備え就寝―。

翌日は4時過ぎに起床、朝食をいただき6時出発、小屋の横を通り夏沢峠に向かう
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、ヒュッテ夏沢の辺りから硫黄岳の荒々しい岩肌が見える。
ゴロゴロした岩の道を登り硫黄岳へ、
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平らな広い山頂 風がとても強く寒い。爆裂火口の方へ行ってみた、「この先行き止まり」の表示 大きくえぐられ白、赤、黒の岩肌は痛々しそうに見えた。
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山頂に戻る、進路方向の鞍部には硫黄岳山荘、その先に横岳、赤岳がクッキリ見える。
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大きなケルンの脇を通り石に足を取られないよう進む。
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風が真横から吹きつけ頬や指先が冷たくなる。駒草神社のある硫黄岳山荘で小休止(この山荘も水洗トイレでした。)霜柱がザクザク。
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硫黄岳山荘脇には高山植物鑑賞コースがあり花の名前の表示がある、花の頃はきっと凄いのだろう・・・見てみたい―。
奥の院の手前で富士山が見えた。横岳に登ればもっと良く見える・・・と、逸る気持ちを抑え梯子、鎖場を登る。梯子も鎖場もとてもしっかりしていました。
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横岳山頂はさほど広くはないものの展望がとても良く富士山が見られるのは嬉しい!
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おやつ休憩をしながらしばしぐるりの山々を満喫しました。
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ストックをザックにしまい下山開始、
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鎖場、梯子と下り硫黄岳山荘へ、高山植物鑑賞コースを廻ると花は無いものの花後の殻や実、葉が楽しめました。
硫黄岳からの下りの斜面にはコマクサの葉、名残花も一輪咲いていました。
すれ違いの数名の方達 絵を書きたいのだけれどどの辺がいいでしょう?上は風が強い?と。
上は風強いですよ―と。
登る山、見る山、描く山―それぞれいろんな楽しみ方がありいいですね。

硫黄岳に戻ると沢山の人がいました、土曜日なので賑わってきたのでしょう。
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ここから赤岩の頭を通りオーレン小屋に戻ります。
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赤岩の頭では家族連れも何組かいました。
今 歩いてきた道を名残惜しく振り返り目に焼き付けて下ります。
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下りは今までの登山道とは様子が違い道幅が狭くなり樹林帯を歩きます。
真っ直ぐに伸びたシラビソ?の林はとてもいい香りで何度も深呼吸をしながら歩きました、
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ゴゼンタチバナが沢山実を付けていました。
オーレン小屋手前に来ると色とりどりのテントが張られ小屋前には沢山の人で賑やかでした。
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荷物を降ろし昼食を摂った後駐車場に戻りました。
新潟の山とは違う登山道や森の木々、森の香り・・・とてもいい時間を過ごすことができました。

下山後 親睦会を某山荘で行わせていただき会長さんはじめ会員の方達も加わり美味しいお鍋で楽しい宴となりました。
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山の案内や下山後の準備等 本当にありがとうございました。

29日 桜平P 13:10-夏沢鉱泉 13:45-オーレン小屋 14:35(泊)
30日 オーレン小屋 6:00-夏沢峠 6:27-硫黄岳 7:26(7:43)-硫黄岳山荘-横岳 8:48(9:11)-硫黄岳山荘 (10:55)-硫黄岳 11:18-赤岩の頭 11:30(11:45)-オーレン小屋 12:25(13:20)-夏沢鉱泉 13:55-桜平P 14:20

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