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zoom RSS 2016.10.30(日) 曇り〜晴 祝瓶山(1417.m)

<<   作成日時 : 2016/10/31 15:13   >>

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会山行5名
ちょうど一年前の会山行で登りましたが天候が荒れて山頂手前で断念しました。
今年はそのリベンジ。
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久々に会うメンバーもいて登山口まで賑やかに会話、車中から見える景色に目を奪われたりしながら・・・登山口までの時間が短く感じられました。
登山口に車は既に2台、車中にこの日の日付の入山証を置いた車もありました。
何の入山証?きのこ取り?でしょうか?

肌寒いくらいの気温でしたが歩き始めれば暑くなる、と薄着で出発。
相変わらずスリル感のある吊橋を一人ずつ渡る。
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曇り空にも辺りは赤や黄色の葉、青空だと映えるのに・・・と話しながら進む。
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大朝日への分岐を過ぎて登って行くと広い登山道は黄色い五葉松の落ち葉で覆れている。
鈴出の水は標識が無くなっていました、急登を黙々と登り一の塔、ここ迄来ると山頂手前の南側斜面が白く見える、霧氷だね〜♪早く見たい〜!!
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昨年は次のピークまででしたが今年は大丈夫、このピークから山頂が見えるのです。
あとひと登り、登って行くと下山の男性が一人寒そうに道を空けて待っててくれました。メンバーの一人が言葉を交わしていた―その方なんと山頂まで戻り写真を撮ってくれたのでした・・・ありがとうございます。
風に飛ばされた霧氷もありましたがまだ残っていました。
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山頂は寒いので着込んでランチタイム。
360度の展望をご馳走に、ガスがかかっていた大朝日岳も暫くするときれいに見え朝日連峰が稜線続きにとても良く見えました。
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細長く広がる木地山ダム、長井市側の赤い屋根の祝瓶山荘も見えました。
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振り返るとラクダのコブのような特徴的な鷲ケ巣山も。
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坂田から4時間かけて長井側から登って来た単独女性、ランチ後に周回コースで下山していきました。こちらの周回コースもいつか歩いてみたい。

食後のコーヒーを終え下山開始、霧氷はすっかり融けて無くなっていました。
下山は、雲が取れ青空が顔を覗かせ始めて登りとは違った陽射しが紅葉を照らし一層きれいでした。
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長く続く急坂に膝が笑い始め、落ち葉に隠れた木の根に足を取られ―と大変でしたが、楽しい紅葉登山、昨年のリベンジが出来ました。
赤、黄色、緑 単独の色もきれいですが紅葉はそれぞれが揃って一段ときれいな模様を見せてくれるのですね。バックが青空ならもっといいですね! 
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針生平(はんなりたい)登山口 7:43-吊橋 7:46-分岐 8:07-一の塔 10:30-大朝日への分岐10:53-山頂11:05
山頂12:05 -一の塔12:34-吊橋14:00-登山口14:20

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